鉄道最前線

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電車整備の技を海外に…「地下鉄OB」の職人魂 ジャカルタで尊敬を集める「車両技術の鬼」 | 海外 | 東洋経済オンライン

2018年11月、東京メトロ千代田線6000系車両が約半世紀にも及ぶ活躍に終止符を打った。しかし、6000系の歴…
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東武鉄道が取り組む「埼玉への移住促進」大作戦 県と組み空き家活用、子育て世代にアピール | 通勤電車 | 東洋経済オンライン

超高齢社会・人口減少社会と言われ始めて久しい。東京圏ではまだ人口が増加しているものの、長期的には減…
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英EU離脱前の混乱、ユーロスター「乗らないで」 連日の遅延、実は仏税関職員のサボりが原因 | 海外 | 東洋経済オンライン

「必ず行くべき用事でないなら、乗車を取りやめることを勧めます――」3月に入って以来、イギリス―フラ…
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注目高まる武蔵野線、潜在力をどう引き出すか 外環道のように都心を通らない特性を活かせ | 通勤電車 | 東洋経済オンライン

2月中旬の平日、「武蔵野線全線開通40周年記念ヘッドマークグッズ」を求めに、東日本旅客鉄道(JR東日本…
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名前は「銀河」に、JR西日本の新たな長距離列車 外観は深みのある紺色、2020年春に運行開始 | 特急・観光列車 | 東洋経済オンライン

JR西日本が開発を進めている新たな長距離列車の詳細が、3月19日に発表された。列車名は「WEST EXPRESS(…
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自由が丘駅が「丘」でなく「谷」にある駅名の謎 私鉄にはたくさんある「山・丘」がJRにはない | 通勤電車 | 東洋経済オンライン

東京周辺の地形と駅名の関連性を調べていて、2つの面白いことに気づいた。自由が丘駅(東急)は丘(高い…
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どん底、JR貨物を再生に導いた「運命の2日間」 海運、空運のプロは経営再建請負人だった | 経営 | 東洋経済オンライン

JR貨物が元気だ。本業にもかかわらず長年赤字が続いていた鉄道ロジスティクス事業が2016年度に黒字化を果…
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旧博物館動物園駅、「変えない」修復のこだわり 東京藝大・日比野克彦氏と京成電鉄がタッグ | 駅・再開発 | 東洋経済オンライン

前回の記事(まぼろしの「博物館動物園駅舎」復活の舞台裏)では、旧博物館動物園駅が21年の廃駅を経て、…
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相互直通で複雑度を増す「ダイヤ改正」の難しさ 実施日は同じでも「発表日」がバラバラな事情 | 通勤電車 | 東洋経済オンライン

今日3月16日は、JR各社をはじめとする多くの鉄道会社がダイヤ改正を行う日である。ダイヤ改正の実施を発…
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新大阪駅、再開発で狙う西の「高輪ゲートウェイ」 新幹線地下ホームや阪急乗り入れの構想も | 経営 | 東洋経済オンライン

大阪市北部に位置する新大阪駅は、東海道・山陽新幹線、東海道本線、大阪メトロ地下鉄御堂筋線が集結する…
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代々木八幡駅「大工事」で小田急はどう変わるか ホーム延伸で新宿発着の各駅停車が10両に | 通勤電車 | 東洋経済オンライン

昨年春の複々線化完成によって大幅な輸送力増強を果たしたものの、ターミナル駅の新宿を発着する各駅停車…
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平成最後を飾る、JR「史上最強」の特急列車は? 各社を代表する電車・ディーゼルカーが続々 | 特急・観光列車 | 東洋経済オンライン

JRの歴史は平成とともに歩んできた。その平成もまもなく終わろうとしている。そんな折、東洋経済オンライ…
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まだある?全国のJR線「残念な最寄り駅」10選 下調べ必須、とても歩ける距離でない場合も | 独断で選ぶ鉄道ベスト10 | 東洋経済オンライン

前回の「遠くて残念な最寄り駅」の記事は大変な反響があった。取り上げたのは首都圏中心だったが、今回の…
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JR東日本のSuica、「QR決済」をどう迎え撃つ? JR九州はアリババと連携、私鉄でも動きが | 経営 | 東洋経済オンライン

JR東日本が、交通系ICカード「Suica(スイカ)」の展開を加速させている。スイカの発行枚数は約7467万枚(…
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建築家がデザインすると鉄道車両はこう変わる 西武と小田急の新型特急、他社にはない特徴 | 特急・観光列車 | 東洋経済オンライン

3月16日から営業運転を開始する西武鉄道の新型特急車両、001系「Laview(ラビュー)」が注目を集めている…
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ジャカルタ地下鉄、今月開業へ「見切り発車」? 走りは順調だが駅へのアクセス道路は未完成 | 海外 | 東洋経済オンライン

インドネシアの首都ジャカルタにいよいよ3月下旬開業予定の、ジャカルタ地下鉄公社(MRTJ)南北線第1期区…
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JR「ダイヤ改正」から読み解く各社の損得勘定 列車本数の増減は、収支をどう変化させるか | 経営 | 東洋経済オンライン

JR各社は3月16日にダイヤ改正を行う。今回のダイヤ改正ではJR西日本のおおさか東線の新大阪―放出(はな…
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人気住宅街「南船橋」、昔は娯楽の中心地だった かつてのヘルスセンター、今は「ららぽーと」 | 駅・再開発 | 東洋経済オンライン

2017年、千葉県船橋市は市制施行80年を迎えた。この年、船橋市の人口は63万人を突破。また、インターネッ…
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不審物発見できる?駅で「ボディチェック」実験 体に触れずにスキャン、刃物や爆発物を検知 | 駅・再開発 | 東洋経済オンライン

鉄道利用者の危険物持ち込みを識別する実証実験が東京メトロ霞ケ関駅で3月4日から始まった。3月7日まで行…
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武蔵小杉の問題点は「街づくりを誰もやらない」 価値向上には戦略的ブランディングが必要だ | 駅・再開発 | 東洋経済オンライン

従来からの「更新」「刷新」を意味する”2.0現象”がさまざまな業界で起きています。電鉄業界もその例に…
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ウルトラセブン「ポインター号」造った男の情熱 全国を疾走し「ロマンスカーと撮影」も実現 | 旅・趣味 | 東洋経済オンライン

「ウルトラセブン」には小田急線がよく似合う。製作した円谷プロダクションが小田急沿線にあったことから…
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毎週末応援、Jリーグ「安く楽しく遠征」する方法 マニア向けから初心者向けまで「探す悦び」も | 旅・趣味 | 東洋経済オンライン

2月22日、2019シーズンのJリーグが開幕した。これに先立ち、1月23日に試合日程が発表されている。ひいき…
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新元号へ走り出す、「平成」の観光列車の勝算 「炭鉱」から「観光」へデザインで生き残り模索 | ローカル線・公共交通 | 東洋経済オンライン

鉄道の旅、中でもローカル線の旅をしていて、どうにも侘びしさを感じることがある。もともとローカル線と…
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交通で差が付く、東京圏で「上がる街」はどこだ? 東京を活性化するのは再開発より交通改善だ | 駅・再開発 | 東洋経済オンライン

意外と思われるかもしれないが、東京は交通が不便な都市だ。2016年12月29日付記事「東京で道路よりも鉄道…
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JR四国特急、「振子式」脱却阻んだ過酷なカーブ 最近の主流「車体傾斜式」には限界があった | 特急・観光列車 | 東洋経済オンライン

JR四国が新たに導入した特急形気動車2700系は、現在土讃線・予讃線・高徳線で活躍している2000系を置き換…
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線路立ち入り、刑罰「1万円未満」は軽すぎる? 新幹線は1年以下の懲役または罰金5万円以下 | 法律で見える鉄道のウラ側 | 東洋経済オンライン

昨年は線路立ち入りがニュースになることが多く、筆者にも関連した取材がいくつかあった。と思っていたら…
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全国の地方鉄道、「大同団結」すれば面白くなる いすみ鉄道前社長・鳥塚氏の大胆アイデア | ローカル線・公共交通 | 東洋経済オンライン

2009年から2018年6月まで、9年にわたって公募社長としていすみ鉄道(千葉県大多喜町・いすみ市)の経営に…
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エスカレーターを歩く人にも「言い分」はある 定着したものをやめるのは容易ではない | 通勤電車 | 東洋経済オンライン

鉄道ジャーナル社の協力を得て、『鉄道ジャーナル』2019年4月号「エスカレーターを、信じてる」を再構成…
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強敵?JR東海「テキサス新幹線」に新たな挑戦者 ヴァージンUSA、親会社はソフトバンク | 海外 | 東洋経済オンライン

アメリカではおよそ30年ぶりの登場となる、民間の旅客鉄道会社「ヴァージントレインズUSA」が打ち出した…
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老舗鉄道雑誌「ネットで過去号読み放題」の狙い 「鉄道ファン図書館」毎月1年分、5年かけ公開 | 旅・趣味 | 東洋経済オンライン

鉄道好きであれば誰もが手にしたことがあるであろう各種の鉄道雑誌。その中でも人気が高い老舗の月刊『鉄…
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京急が引き下げ、「加算運賃」が抱える問題点 条件満たしても「値下げ」されない例があった | 通勤電車 | 東洋経済オンライン

京浜急行電鉄が2月19日に、京急蒲田駅―羽田空港国内線ターミナル駅間を運行する京急空港線の加算運賃を1…
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酔客の汚物対策、電車運転士が「秘密兵器」開発 東急社員が現場の経験生かし日用品で手作り | 通勤電車 | 東洋経済オンライン

残業帰りの人々や酔客で混み合う深夜の電車。たまたますいている車両を見つけて「やった!」と乗り込むと…
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朝ラッシュ電車本数、10年でどれだけ変わった? 「早朝シフト」と急行などの増発がトレンド | 通勤電車 | 東洋経済オンライン

毎日の通勤で使う満員電車。鉄道会社による増便には限界との声もあり、確かに大多数の路線には変化がない…
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新幹線車内販売、「神泡」ビールが流れを変える? 各地で廃止相次ぐが東海道は「攻め」の姿勢 | 新幹線 | 東洋経済オンライン

旅に酒はつきものである。ウマい酒を飲めれば、旅はひときわ楽しいものになる。そう言うと「のんべえ」の…
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エスカレーター「片側空け」は本当に危険なのか 重要なのは「手すりにつかまる」かどうかだ | 駅・再開発 | 東洋経済オンライン

エスカレーターで歩く行為は危険、という呼びかけはたびたび行われるけれども、片側空け習慣は解消されて…
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「昭和の通勤電車」今では信じられない地獄絵図 「失神者」や「ガラスの破損」は日常茶飯事 | 通勤電車 | 東洋経済オンライン

「タクシーは乱暴運転が当たり前」「自分の血液が売り物になった」など、昭和の時代は今では信じられない…
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JR3社&東急、「北海道」観光列車戦略の全舞台裏 運行会社の公募ではなく「車両レンタル」案に | 経営 | 東洋経済オンライン

JR東日本と東急電鉄の観光列車が北海道の大地を駆け抜ける。JR北海道、JR東日本、JR貨物、東急電鉄は2019…
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「いだてん」羽田運動場と蒲蒲線の数奇な運命 オリンピックの予選開催地、現在は空港に | 駅・再開発 | 東洋経済オンライン

毎年、なんだかんだ言われながらも、大河ドラマは話題を集める。戦国時代や幕末に活躍した歴史上の偉人を…
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「電車より快適」バスが活躍する香港の通勤事情 住宅地から市街地へ「乗り換えなし」で人気 | 海外 | 東洋経済オンライン

座れるバスで快適な通勤を――。東急電鉄は1月下旬から、東急田園都市線たまプラーザ駅と渋谷駅を結ぶ「…
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JR東の「羽田空港アクセス線」計画、ついに始動 5~6月に環境影響評価着手、開業は10年後 | 駅・再開発 | 東洋経済オンライン

東京都心部で進む数々の鉄道新路線計画。「大物」がついに動き出した。JR東日本の深澤祐二社長は2月15日…
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不正乗車は「運賃3倍」徴収、時代に合っているか 省力化で駅係員や車掌の「監視の目」届かず | 通勤電車 | 東洋経済オンライン

新年早々「京王観光」による2億円に上る団体客の不正発券のニュースがあった。JRとの信頼関係で発券が認…
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Suicaの「チャージ上限額」はなぜ2万円なのか ほかの電子マネーは5万円までOK、どうして? | 経営 | 東洋経済オンライン

Suicaをはじめとする交通系ICカードのチャージ上限額は2万円。少ないか十分かといえば、それは使う人それ…
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東海道線「村岡新駅」構想、藤沢ー大船間に浮上 損得勘定は?土壌から防災まで課題も山積 | 駅・再開発 | 東洋経済オンライン

昨年末、神奈川県、藤沢市、鎌倉市はJR東海道線の藤沢駅-大船駅間でかねて設置構想があった「村岡新駅(…
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国が画策、運賃「値上げ」で駅ホームドアを設置 利用者の過半数が賛成?鉄道会社の意見は? | 駅・再開発 | 東洋経済オンライン

昨日の夜、駅に降り立ったときにはホームドアが設置されていなかったのに、今朝になったら設置されていた…
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あの地方駅が「北アルプスの玄関口」になるまで 塩で栄えた信濃大町、登山客の誘致で脚光 | ローカル線・公共交通 | 東洋経済オンライン

平成最後の――という言葉が広く流布している。しかし、こちらのトロリーバスは平成最後ではなく、正真正…