民進党議員が『選挙前より大幅に増加する』と専門家が推測した模様。国民を完全に舐めきった想定だ

1:かぜのこ ★ :2017/10/21(土) 18:20:47.67 ID:CAP_USER9.net

10月19日18時50分。JR秋葉原駅のホームに降り立つと、駅の外の広場に集まった傘を持つ人たちの集団が見えた。19時から「1019東京大作戦2」と銘打った立憲民主党の集会が開催されることになっていたためだ。

それまで秋葉原は、自民党が選挙戦の最終日に街宣会場として使用し、勝利に向けて大いに盛り上げてきた、いわば自民党の“聖地”ともいえる。そもそも立憲民主党は公示前の現職が15人、擁立している候補者数が78人にすぎない小さな政党だ。

しかし大手メディア各社の予想では、50議席近く獲得すると見られている。そうなれば非常に興味深いことが発生する。旧民進党勢力が事実上躍進することになるかもしれないのだ。

2014年の衆院選で民主党(当時)が獲得した議席数は73議席。後に維新の党などと合流して、衆議院の勢力は95議席となっていた。よって立憲民主党の当選者を仮に50人として、これに希望の党に移った候補や無所属で戦うベテラン陣を加えると、元民進党が獲得する議席数は100議席を超え、改選前の議席数を上回ることになるかもしれない。

その理由は、希望の党からの当選者は、ほとんどが民進党出身で占めるに違いないからだ。
民進党にいた前職や元職ならば、ある程度以上の期間は選挙区で活動しており、地元での知名度がある。また労組など各団体も彼らを支持しており、これらから一定の票は確保できる。よって、もし小選挙区で敗退しても惜敗率は高く、比例区で復活する可能性は高いのだ。

「1019東京大作戦2」は、定刻どおりに始まった。まずは東京2区から出馬の松尾明弘氏が演説した。続くは枝野幸男代表だ。広場中央に設置された演壇の上に枝野氏が上がると、「エダノン」(枝野氏の愛称)コールが沸き上がる。

枝野氏が一気にまくしたてると、一段と大きな歓声と拍手が沸き起こる。貧困や格差社会は国民にとって最も大きな脅威だ。北朝鮮の脅威も怖いが、さらに心配しなくてはいけないのは自分たちの将来だと考える国民は少なくない。選挙後、立憲民主党のもとにリベラル勢力が結集する、という条件付きではあるが、大きな存在感を放つことになりそうだ。

 (※詳細・全文は引用元へ→ 東洋経済オンライン 17年10月20日)
http://toyokeizai.net/articles/-/193925
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