小池知事の応援演説が『凄まじいやる気の無さ』で聴衆が騒然。慌ただしすぎると批判殺到

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小池百合子氏、劣勢盛り返しへ「きっちりやります」 群馬・高崎で知事会議と遊説の離れ業

 東京都知事、希望の党代表の二足のわらじをはく小池百合子氏が18日、双方の“顔”として群馬県にやって来た。 午後3時40分から高崎市で開催された関東知事会に出席、知事公務をこなした直後、高崎駅前で開催中の演説会に急行し、苦戦が伝えられる県内候補者4人の応援演説をこなした。「安倍一強政治にストップを」と叫んだが、マイクを握ったのは、わずか5分。足早に駅構内に駆け込み、次の遊説先の埼玉県熊谷市に向かった。

 午後5時20分すぎ、希望候補者4人による街頭演説が行われていた高崎駅東口に姿を現した小池氏は、党代表として登場。党のイメージカラーの緑色のジャケットに着替え、「めりはりの効いた政治を進めていきたい。安倍一強政治にストップを」などと訴えた。

 小池氏は、並んだ候補者4人を「国会での質問が鋭い」「敗れるわけがない」などと紹介した上で、消費税増税の見直しを主張。「高度成長時代の設計図のままで日本は本当に持続可能なのか。お年寄りや子供たちが希望を持てるのか。この選挙で問いたい」と声を張り上げた。

 ただし、演説時間はわずか5分。この日は、熊谷市に出向き、さらに栃木県足利市へ移動、現地の候補者を応援する予定。何とも慌ただしい遊説となった。

http://www.sankei.com/politics/news/171018/plt1710180148-n1.html



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