『中韓スワップの事実上合意は嘘だ』と韓銀総裁が”弱音を吐いて”自白した模様。中国の顔に泥を塗ってしまった

1:ダーさん@がんばらない ★:2017/10/10(火) 12:34:31.50 ID:CAP_USER.net

満期まで12時間も残っていないが...韓中通貨スワップ再延長議論は霧の中

【韓中通貨スワップ契約の再延長はどうなるのか】
イ・ジュヨル韓銀総裁、「まだ議論することが残っている」
外国為替当局は慎重な報道を重ねて要請

交渉不発時の外国為替市場の変動性は大きくなるかも
経常黒字は多く、衝撃は大きくならないだろう

韓中通貨スワップ協定再延長の議論が満期をわずか数時間後に控えた状況でも、結論を出せずにいる。中国と交渉を行っている企画財政部と韓国銀行はすべての交渉内容について堅く口を閉ざすと慎重な報道をマスコミに呼びかけている。しかし、外国為替当局の内外では、事実上スワップ契約を再延長する方向で両国の意見が相当部分で縮小したという話も流れて出てくる。専門家は、たとえ契約延長交渉が不発に終わっても、国内の金融市場に及ぼす影響は大きくないという分析を出している。

イ・ジュヨル韓国銀行総裁は10日、出勤途中に記者たちと会って、「まだすべてが完結しておらず、今日も会議が取れている。既存の協定が期限切れになる前に協議が終わればより良いが、(協議を)すればそうでない場合もある」と述べた。中国との交渉が既存の契約の満期時点の10日深夜を過ぎてまで続く可能性を開いたのだ。

イ総裁は、いくつかのメディアが今回の交渉が事実上妥結したと報道したことについて、「交渉は相手があることで、最終的に妥結して発表されるまで待ってほしいと(外国為替当局が)言ってきた。 (それでも)そのような報道が出たことから、今日予定された会議にどのような影響を与えるか、はなはだ心配になる」と述べた。交渉両当事国が再延長するかどうかを最終的に妥結するまで外部に交渉の進捗状況等を言及しないことで合意しておいた状況で出た関連報道が、ややもすれば後の交渉に冷水を浴びせる可能性があるとの懸念を盛り込んだ発言だ。

交渉に参加している企画財政部と韓国銀行は、これまでの交渉の進捗状況を尋ねる記者の質疑に対して、「現時点では軌跡の事項を確認することができない。関連事項について確認可能な状況になるまで報道を自制してほしい」と要請してきた。この日の午前にも同じ内容を盛り込んだ報道説明資料を発表した。

韓中通貨スワップは、韓国のウォンと中国の人民元を必要なときに交換することにした契約を指す。 2008年12月、世界的な金融危機で国際金融市場の変動性が急激に大きくなったとき初めて締結され、2014年10月に契約を3年間延長した。契約規模は3600億元(約560億ドル)である。韓中通貨スワップ契約は、金融危機のような緊急事態を念頭に置いた外国為替のセーフティネットを拡大する趣旨とともに、国際金融市場で人民元の地位を強化していこうとする中国側の中長期外貨戦略があいまって行われた。

ただし、今回の再延長交渉に関心が大きく集まった理由は、サード(高高度ミサイル防衛システム)の配置を巡って高まっている韓中葛藤の延長線上でこの問題を眺める見方が多かったからである。今回のスワップ契約再延長が不発に終わった場合、韓中葛藤の深化と解釈され、市場の変動性が拡大する恐れがあるという意味である。パク・ボクヨン慶煕大国際大学院教授は、「経常収支の黒字が着実に積み上がっており、外貨準備高も少なくないレベル」、「通貨スワップ交渉が不発でも市場の懸念が現実化する可能性は低い」と述べた。

ソース:ハンギョレ 2017-10-10 10:56(韓国語)
http://www.hani.co.kr/arti/economy/finance/813835.html



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