民進党にけじめをつけた前原誠司氏 彼は「言うだけ番長」だったのか

 「言うだけ番長」。懐かしい言葉を見つけたのは、毎日新聞の2日付朝刊だった。その記事によると、民進党支持団体の連合幹部は前原誠司代表(55)をそう呼び、「民進党をズタズタにしただけだ」と憤ったそうだ。「言うだけ番長」という呼び名は、民主党政権時代にさかのぼる。当時政調会長を務めた前原氏は数々の目玉政策を打ち出しながら、ことごとく実現できなかったことからそう呼ばれた。

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