『日本に見捨てられたら困る』と韓国が突然”日韓蜜月”を主張開始。日本にはまだ甘えが通じるはずだ

1:ねこ名無し ★:2017/10/07(土) 06:50:38.54 ID:CAP_USER.net

就任から4カ月半となる韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の口から、日本を批判する言葉がほとんど出なくなった。5月に大統領に当選するまでは、慰安婦問題などであれほど日本への嫌悪感を露骨に示していたというのに、北朝鮮の核・ミサイル問題に加え、中国との関係悪化などで今や「反日」どころではないようだ。

困っている韓国は、慰安婦問題を勝手に棚上げしたまま、また日本にすり寄り始めている。(ソウル 名村隆寛)

お手上げ状態?

朴槿恵前大統領の罷免により、5月の繰り上げ大統領選挙(本来なら今年12月)で当選し、翌日に就任した文在寅大統領。内外での問題が山積する中での政権スタートだったが、それを尻目に北朝鮮はミサイル発射などの挑発を連発し続けている。

21日には、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長がトランプ米大統領に対し、「史上最高の超強硬対応措置の断行」を明言する初の直々の声明まで発表した。金委員長が言うように、北朝鮮の挑発が今後も続くことは必至だ。ただ、その頻度は朴槿恵(パク・クネ)前政権時代よりも多く、文在寅政権の発足以降はエスカレートし続けている。

文氏の大統領就任から4日後の5月14日に新型中距離弾道ミサイルの「火星12」を発射▼7月4日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」を初めて発射▼同月28日にも火星14を発射▼8月9日には米領グアム周辺へのミサイル発射計画検討を公表▼同月26日に短距離ミサイル3発を発射▼同月29日には火星12を発射し、北海道上空を通過

▼今月3日に6回目の核実験を強行▼15日には火星12を発射。北海道上空を通過し、襟裳岬東約2200キロの太平洋上に落下▼21日、金委員長がトランプ米大統領を呼び捨てで非難、警告。

北朝鮮との対話にこだわっていた文大統領だったが、火星12が発射された15日には、ついに国家安全保障会議(NSC)の場で「こんな状況で対話は不可能だ」と現実を認め、「断固たる実効性ある対策」を訴えるに至った。

韓国大統領府は否定したものの、ストレスによる文大統領の「円形脱毛症説」まで韓国各紙に報じられた。ただ、文氏が相当に疲れていることは、映像を見ても間違いなさそうだ。まさに、お手上げ状態同然なのだが、そんなことは言っていられない。

THAADは急いで完全配備。やればできる

文在寅政権は今月、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の配備を完了させた。THAADは北朝鮮の弾道ミサイルに対処するもので、現在の朝鮮半島情勢を考えれば当然の措置だ。

THAAD配備について、文氏は大統領就任まで反対世論を受け態度をはっきりさせず、政権発足後も環境評価やら何やらで完全配備が遅れていた。韓国政府の対処を見れば、「ようやく配備」というよりも「あっという間の配備」だった。世論の反発があろうが、大統領の即断、鶴の一声で設置はされた。やればできたのだ。

文大統領は6月末のワシントンでのトランプ米大統領との首脳会談や、7月初旬のドイツでの20カ国・地域(G20)首脳会議以降、外交を現実路線にシフトさせている。

「北朝鮮の核問題解決への道が開かれておらず、弾道ミサイルでの挑発に対する制裁方法への国際社会の協議が簡単ではないという“事実”を重く受け止めねばならない」

「痛切に感じなければならないのは、われわれに最も切迫している朝鮮半島問題にもかかわらず、われわれには解決する力も合意を導く力もないことだ」

THAADの急いでの配備もその現実路線の一環だが、ここで、また別の現実問題に直面している。THAAD配備に猛反発している中国との関係だ。

エスカレートする嫌がらせ

中国の韓国への嫌がらせはTHAAD配備の計画段階から始まり、4月の発射台2基の配備、今月の6基完全配備と段階を経るごとにエスカレートしている。

「国益と安保的な必要性に従い(THAADの完全配備を)決定した」(康京和外相)という韓国の主張など、中国側は全く聞き入れない。

http://www.sankei.com/premium/news/170923/prm1709230012-n1.html

(>>2以降に続く)



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