移籍を迫られた民進議員が『生き恥を晒してしまう』と絶望中。民進党内部は未曾有の大混乱に

1:ばーど ★@\(^o^)/:2017/09/28(木) 12:59:53.65 ID:CAP_USER9.net

衆議院が28日解散し、選挙戦が事実上、スタートした。小池百合子・東京都知事が代表を務める新党「希望の党」と民進党との合流に向けた動きが加速するなか、議員や各党関係者は慌ただしく駆け回った。

東京・永田町の民進党本部。午前9時からの執行役員会に合わせ、枝野幸男代表代行や長妻昭選挙対策委員長らが姿を見せたが、終始無言のまま入室した。約30分後に出てきた松野頼久国会対策委員長は「幹事長から聞いてください」と足早に立ち去った。

前原誠司代表が主導する希望の党との合流構想には、党職員も戸惑う。50代の男性職員は「どうなるのか不安だらけです」と言葉少な。別の男性職員は「野党で候補者の一本化は必要」としつつ、「希望の党には安保法制に賛成した議員もいる。政策的に一致するとは思えず、仮に政権奪取した後のプランも見えない。前原代表はどうするつもりなんだろう」と話した。

都内の小選挙区から立候補予定の民進新顔は「正直、民進から公認をもらって出たいが、今のままでは無防備のまま戦場に出て行くようなもの」と話した。「生き恥をさらして『希望の党』の公認をもらうか、意地を張るのか。こんな状況になるとはまったく予想していなかった」

希望の党の結成メンバーに加わ… 残り:567文字/全文:1077文字

民進党常任幹事会で話す前原誠司代表=28日午前10時41分

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20170928001627_comm.jpg

配信2017年9月28日12時00分
朝日新聞デジタル 全文は会員登録をしてお読みいただけます
http://www.asahi.com/articles/ASK9X34F5K9XUTIL00G.html?iref=comtop_8_01



続きを読む
タイトルとURLをコピーしました