ユン・ミヒャン、元慰安婦が死ぬ度に葬儀で幾重にも集金していた……これはすごい

慰安婦被害者の遺族「尹美香、弔意金の帳簿すら見せてくれなかった」(中央日報)
「これまでは尹美香(ユン・ミヒャン)が母の葬儀を行うと言って金を受け取り、うまく采配して使ってくれていると思っていました。でも今考えると母の死体を売って商売をしていたということじゃないですか」

2006年に亡くなった慰安婦被害者の故朴頭理(パク・ドゥリ)さんの娘Aさん(60)は22日、「尹美香は弔意金や後援金の帳簿さえ見せてくれず、むしろ私のお金を取っていった」と話し、悔しさを吐露した。朴さんが亡くなった当時、韓国挺身隊問題対策協議会〔挺対協、日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)の前身〕事務局長だった尹美香・共に民主党議員が葬儀費用を募金で集めておきながら、遺族には募金額やその支出内訳などを一切知らせなかったという主張だった。 (中略)

--葬儀費用はどうなっていたのか。

「母が亡くなった日、尹美香が別の挺対協職員1人と一緒にやって来た。私から先に『費用がいくらかかるのか。500万ウォン(現レートで約44万円)ほどか』と聞いた。足りないといけないと思い、全財産ともいえる積立金500万ウォンを解約しておいた。すると尹美香は『それくらいなら足りると思う。残ったら返す』と言って、私の印鑑を渡し、挺対協職員にお金を引き下ろしに行かせた」

--当時、訃告には挺対協名義の銀行口座で後援金を集めたとされたいたが。

「500万ウォンを受け取りなから、尹美香はそのようなことには一切触れなかった」

--正確にはいくらが集まっていたか知らないのか。

「事実、私は泣いて疲れてを繰り返し、後援金を集めたかどうか、そういうことはよく知らなかった。最後の日、火葬場で尹美香が『朴頭理さんの最後のお金だ』と言って200万ウォンをくれたのがすべて。当時、家に国会議員も弔問に来て、弔花もたくさん届いた。香典もかなり集まったはずだが、その帳簿すら見せてくれなかった」 (中略)

--朴さんの遺骨はナヌムの家に安置されたが、訃告記事には埋葬地が望郷の丘になっていた。

「尹美香が私に聞かずにそのように出したのだ。(※挺対協関連の活動をした被害者は、通常、望郷の丘に安置された。)私には火葬場では『望郷の丘に行くのか』というので『母が生涯暮らしたナヌムの家に行く』と答えたところ、尹美香がとても不愉快そうな表情をして席を外した。ナヌムの家に母の遺骨箱を安置するところまで見ることもなかった。母の死体まで自分たちの影響力を大きくするために利用しようとし、母の葬儀を行うからと後援金を集めて。事実上、死体を売って商売をしていたのではないのか。尹美香がこのような問題で、家でナヌムの家の人と言い争っていたという話も後で伝え聞いた」
(引用ここまで)


 ピックアップしようとしてタイミングを逃していたユン・ミヒャン&挺対協ネタ。
 元慰安婦が亡くなると、最後の稼ぎどころとばかりに集ってくるという実態が見えてきますね。

・「葬儀費用を募金してください」として、個人口座に金を振り込ませる。
・遺族に「葬儀費用はあるか」とたかりにいって数百万ウォンを奪い取る。
・葬儀会社が同情して元慰安婦については無料で葬儀をやってくれている。
・それでも挺対協で葬儀費用を経費として計上している。
・香典はもちろんガメる。

 葬儀ひとつで何重もの集金。ダイソンどころじゃない吸引力。
 ……徹底してるな。
 あれだなぁ……ここまで徹底しないと現金で不動産をいくつも買うようなことはできないのかもしれないですね。

 こうして慰安婦ビジネスの徹底具合を見ていると、元慰安婦が残り少なくなっていることからビジネスに不安を覚えて国会議員になったという推測も外れているわけではなさそう。
 すでに正義連、挺対協の歴代会計担当者は何度も事情聴取されていて、外堀はほぼ埋まっている状況。
 検察がユン・ミヒャンに事情聴取するのは今週中にもあるのではないか、との話。
 来月にかけて一気に展開することになるかもしれませんね。

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