検察からユン・ミヒャンへの召喚間近か? その一方で挺対協が独占してきた慰安婦ビジネスを狙って「慰安婦団体」が雨後の竹の子のように……

ユン・ミヒャン召喚間近?検察、ジョンウイヨン会計担当者」正式参考人調査」進行 (ソウル経済・朝鮮語)
日本軍慰安婦被害者たちのための後援金流用疑惑などで論議の中心に立った正義記憶連帯(正義連)の会計不正疑惑を捜査している検察が正義連会計担当者の参考人調査を行った。

このような検察の捜査について今回の疑惑の核心人物とされているユン・ミヒャン共に民主党議員の召喚調査が迫っているという法曹界内外の分析が出ている。

23日法曹界によると、ソウル西部地検刑事4部(部長チェ・ジソク)は、前日に正義連会計担当者A氏を召喚して、正式な参考人調査をした。先月26日と28日Aさん参考人の身分で調査したのに続いて3度目だ。

先だっての調査は調書を作成しない面談調査方式であったが、今回の調査は公式の調書を作成する正式参考人調査で行われたものと伝えられた。検察は、調査で正義連と正義連の前身である韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)の会計資料上の疑問点や運営方式、活動内容などを集中的に聞いたことが分かった。

これに対して正義連側は過去二回の面談調査の後、検察の頻繁な電話のために直接、正式調査を受けて調書を作成したほうがよいと決めたと伝えられた。先に検察は挺対協当時の会計担当者2人は今月1日と4日にそれぞれ召喚調査の調査を行っている。

歩幅を広げつつある検察の歩みに法曹界の一部ではユン議員の召喚調査が切迫しているとの声が出てくる状況である。

正式参考人調査を終えて参考人が調書を書いた後に被疑者本人の召喚が次のステップであり、検察は召喚調査する内容の準備ができたら被疑者召喚要求を行うことが通常であるからである。
(引用ここまで)

 ユン・ミヒャンが正義連の不正会計について参考人として召喚されるのではないか、とのこと。
 すでに何度か正義連の会計担当者、旧挺対協の会計担当者などが参考人として検察に呼ばれて事情聴取されていたという話は出ていますが。
 ついに正式に召喚される形で調書を取られたとの話。
 ま、正直なところ誰がどう見ても真っ黒。
 個人口座への募金募集、安城の別荘を異常な高額で買った件のふたつが本命でしょうね。
 もうひとつ興味があるのが、水曜集会等で募金箱が設置されていて小銭やらお札やらが入っているのを何度か目にしていたのですが。
 絶対にあの街頭募金は計上されてないよなぁ。

 こうした正義連(挺対協)への不信が高まる中、様々な「慰安婦団体」とやらが旗揚げされようとしています。

支持率急落! 韓国で自称「慰安婦団体」が“被害者中心主義”を掲げ続出する悲劇(デイリー新潮)

 「アイキャンスピーク」という自称慰安婦団体が結成されようとして1日で消滅。
 この団体名はドキュメンタリーとされている慰安婦関連の映画タイトルを剽窃したもの。
 団体の代表に元慰安婦のイ・ヨンス氏を掲げようとしたものの、本人の養女から「誰だこいつは」と団体を作ろうとした人物が糾弾されて終了。

 次いで「慰安婦家族対策協議会」という団体が作られていて、やっぱりイ・ヨンス、キル・ウォノクという生存している元慰安婦を代表に担ぎ上げようとしているのだそうですよ。
 「正義連にお金を盗まれていた」と主張しているキル・ウォノクという元慰安婦の養子の牧師と、故クァク・イェナムという元慰安婦の養女が参加しているとのこと。

元慰安婦の家族たちによる新団体が結成…「元慰安婦たちを共同代表に迎える予定」=韓国(Wow! Korea)

 正義連(挺対協)とナヌムの家、そして慰安婦像を造ってきたキム夫妻あたりがほぼ独占してきた慰安婦ビジネスの旨みを奪おうという算段なのでしょう。
 ま、正義連(挺対協)から権力が移行すればしたで、これまでと同じようにただの集金団体として活動するのでしょうけどね。


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