挺対協のユン・ミヒャン、ベトナムの井戸掘削事業でも個人口座に寄付要求。さらに残金ちょろまかし疑惑も……どこまで行くのやら

ユン・ミヒャン「ベトナムの井戸」事業も個人口座に資金調達(世界日報・朝鮮語)
共に民主党ユン・ミヒャン氏が2014年ベトナム戦争韓国軍の民間人虐殺の責任事業である「井戸掘り」プロジェクトの寄付も本人名義の口座に受けたことが18日、確認された。募金は慰安婦被害者祖母らが集めた「こづかい」も含まれていたが、ユン氏は、550万ウォンを超える寄付金差額の使途を明らかにしないことが分かった。

ユン氏は、韓国挺身隊問題対策協議会の代表を引き受けた2014年4月にフェイスブックに「ベトナム当時韓国軍虐殺被害が大きかったビンディン省水の供給が難しい」とし「挺対協は戦時性暴行被害者を支援して連帯するための蝶基金固有の目的の活動を継続しながら、特に民間人虐殺の責任を果たす活動として、ベトナムの子供たちに平和の贈り物として学校に井戸を歩廊としている」と後援口座を掲載した。昨年、慰安婦被害者の祖母の葬儀費用を募金を募集したときに使用した口座とは別の口座であった。

以後ユン氏は、2015年12月に自らのフェイスブックにプロジェクトの結果と資金調達の内訳を発表しました。彼女は「現地の地質的な問題で井戸水を飲料水として使用するのは不可能なために、ビンディン省タイビンサ人民委員会に浄水システムを設置することにした」と募金当時井戸掘削費用で提示した6000ドルの2倍である1200万ウォンを、ベトナム側に伝えたと明らかにした。募金額の中に慰安婦被害おばあさんた金復東(120万ウォン)、キル・ウォンオク(20万ウォン)祖母らの後援金も含まれていた。ユン氏も360万ウォンを後援した。

しかし、ユン氏はその記事に添付したベトナムの浄化システム支援事業後援名簿の募金額を計算した結果、総額は1757万ウォンでユン氏が明らかにした伝達金(1200万ウォン)より多かった。ユン氏は差額の使い方は明らかにしないまま「ベトナムに責任を果たすための資金調達は続く」と挺対協名義の口座を新たに掲載した。ユン氏が募金を募集していた個人口座に直接入金をしてみた結果、現在休眠状態であり取引停止されていた。寄付差額の行方は不明な状況である。
(引用ここまで)


 2017年に挺対協が唐突に「我々はベトナム戦争での民間人虐殺の責任を取らなくてはならない」と言いだしはじめたのですよ。
 当時から元慰安婦の枯渇、すなわち挺対協が行うビジネスの源泉が近年涸れるであろうことは間違いなかったのですね。
 韓国における最高権威者として君臨する元慰安婦らでしたが、その権威継承ができるというわけでもなく。
 ビジネス的には先細りが確実視されていました。
 さまざまな慰安婦アイテムや慰安婦の言葉が入ったシリコンリストバンド販売でラストスパートをしていたものの、数年先の未来も分からない状況。

 そんな中で「ベトナム戦争での民間人虐殺」を言いだしたわけです。
 新規事業の開拓、ですね。
 ただ、2017年以前からベトナムについてはなんだかんだ言っていてはいたのです。
 その一環として2015年に「ベトナムで井戸掘り」という事業をやるので、寄付金を求めていたのですね。
 で、その寄付金の入金先がまたもやユン・ミヒャンの個人口座。
 「葬儀費用を募集する」といっていた口座とはまた別のもの。

 さらに入金総額が1757万ウォンだったのに、実際に寄付した額は1200万ウォン。
 こうやって小さな額をちびちび引っ張っていって「現金でマンション購入」に至った、ということなのでしょうね。
 継続は力(違)。

「続ける」習慣
古川武士
日本実業出版社
2015-08-28

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