韓国製アルコールジェル、「濃度が大幅に異なる」ことが判明。返金対応へ

「ハンドクリーンジェル71%」、アルコール度数が71%に満たないと発覚し返金へ 「引火しない」とSNSで話題に(ねとらぼ)
ハンドクリーンジェルのアルコール濃度不足についてのお詫びとお知らせ(メイフラワー)
 萬祥社によると、購入者から「アルコール濃度不足」についての指摘があって調査したところ、「表示を下回るアルコール濃度の試験結果となりました」とのこと。こうした状況について萬祥社は、「販売前に弊社での自主検査を怠り、お客様に多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしまして大変申し訳ございません」と謝罪。「消費者庁への状況報告と今後の対応を協議し、以下のように製品の回収を行うこととしました」と対応について述べています。 (中略)

 メイフラワー社によると、同製品はミドコスメティクス社(韓国)から輸入したもので、化粧品としての製造販売登録を行っていたとのこと。製造販売登録に際してミドコスメティクス社から化学物質等安全データシート(SDS)及び全成分表の提示を受けて「71%のアルコール」が含まれているとの確認をしていたものの、複数の指摘を受けて日本国内の分析試験所にて再計測したところ、表示濃度と実際に含まれていたアルコール濃度が大幅に異なることが判明したと説明しています。
(引用ここまで)


 ああ、うん。
 震災後に輸入されていた韓国製ラーメンや韓国製ミネラルウォーターが猫またぎ状態でしたが。
 そういった消費者の判断は正しかったといわざるを得ません。

 こういうことを書くと「他のメーカーのものは大丈夫だろ」という反論も来るのでしょうが。
 そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
 少なくとも韓国製のアルコールジェルが濃度不足で防疫として役に立たないレベルであった、ということは記憶しておくべきですね。
 そして、当該の輸入した会社が自社では分析を行わずに韓国企業の言い分を丸呑みして販売していたということも。
 メイフラワーと萬祥ね。覚えておくわ。

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