「韓国政府が中国に支援物資を送ったのは嘘でした」と韓国側が認める 在韓中国人の手柄の横取りに失敗

1:新種のホケモン ★:2020/02/06(木) 08:41:09.20 ID:CAP_USER

①5日、保健当局がマスク300万枚を中国側に支援したということに対して事実ではないと公式に釈明した。新型コロナウイルス感染症中央事故収拾本部(本部長パク・ヌンフ保健福祉部長官)はこの日、中国武漢地域に緊急支援されたマスク200万枚など医療用品は中国留学生会(中国留学総校友会・中国武漢大学総同窓会)の自発的な募金活動を通じて用意されたものとした。韓国政府が海外同胞輸送臨時航空、貨物チャーター便で運送を支援したということだ。あいにく前日、共に民主党の李仁栄(イ・イニョン)院内代表が似たような主張を展開して黄教安(ファン・ギョアン)自由韓国党代表を「偽ニュース」の出所として名指した。黄代表が2日「国民はマスクを購入することができず慌てているのに中国にマスク300万枚を送るというのが妥当で急がれることなのか疑問」と話したことに対してだ。

先月28日、丁世均(チョン・セギュン)首相主宰の関係長官会議と二日後外交部報道資料にはこのように記述された。「官民が協力してマスク200万枚、医療用マスク100万枚および保護服・保護鏡それぞれ10万個など医療物品を支援することにした。」。先月30日、国会保健福祉委でキム・スンヒ韓国党議員が「現場を点検してみると、140ウォン程度だったのが今10倍、20倍程度値上がりし、それさえも買うことができない」と叱責するとキム・ガンニプ保健福祉部次官が「政府の備蓄物資の中で一部可能な部分をわれわれが支援する」という旨で答えた。

①と②のニュアンスは違う。②の場合「官民」となっているが、「官」に重きが置かれている。①は「民」が推進し、、政府が輸送便を提供したという内容だ。中国留学生会のある関係者の話によると、①が事実に合致する。彼の話だ。

「24日夜10時、武漢大学総同門会長が各国の同窓をウィーチャット(微信、モバイルメッセンジャー)に集めた。『武漢のある病院で60人の医師が感染した。マスク一枚もつけずに患者の面倒を見ていたところ感染した。マスク一つでも送ってほしい」と泣いた。その日夜、医療卸売業をしている後輩に「武漢で大騷ぎになった。助けられれば助けるのが人としての道理ではないか」と携帯メールを送ったら翌日明け方に返信が届いた。ちょうど後輩が倉庫に買っておいたマスク150万枚があると言った。米国・香港など同窓が資金を送ると話した。保護服と防護鏡も27日、韓国企業らが倉庫にあるものを与えることにした。それを武漢に送るべきだが、方法がなかった。ところが、ちょうど政府が武漢行きチャーター便を送ると聞いて連絡した」

チャーター便にのせられることができた背景だ。この関係者は「私たちのリストを見て政府は民間史上最大規模だとして驚いた」として「それでもチャーター便があるから行くことができた。官民合同であり、政府がしたことにしてもかまわないと(政府に)話した」と伝えた。

だからといって政府が民間の功労を十分に知らせなかったという点は論議を呼び得る。実際に政界では「政府主導のように広報して市中にマスクが品切れになり世論が悪化すると、政府が提供したものでないと否定する格好」という批判が高まっている。

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
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2020.02.06 08:28


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