訪韓した王毅外相が韓国を属国のごとく扱って面子を潰す 発想自体が韓国を下に見ている

1:右大臣・大ちゃん之弼 ★ @\(^o^)/:2019/12/04(水) 17:16:58.95 ID:CAP_USER

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中国大使館、政財官界関係者に急きょ出欠確認し「礼を欠いている」の声

一部では「侮辱的な人集め」「中国との協力を最優先にすべき」

中国メディア、韓国人学者の寄稿文掲載

 駐韓中国大使館がこのほど、韓国の元国会議員や現職国会議員、高官、企業経営者、報道関係者ら自分たちが選んだ「友好的な人物」100人に「5日に王毅・外交担当国務委員兼外相の昼食会がある」として、急いで出席を要請していたことが3日、確認された。

 この要請は先週後半ごろから始まったが、一部の人々は王毅外相の訪韓前日であり、昼食会の二日前でもある3日に「忙しくても出席してほしい」という「招待でなく招請」メッセージをもらい、戸惑いを隠せなかったという。要請を受けた元外交部次官は「一介の閣僚が訪韓を目前にして韓国のオピニオンリーダーたちに『私がソウルに行くから昼食の時間を空けておけ』と言わんばかりに通知をするのは、韓国を無視した行為だ」と言った。

 駐韓中国大使館は韓国政財官界の要人らに「5日午後12時、王毅外相が○○ホテルで親善昼食会を設け、友好的人物100人を招待する」と知らせた。ある企業代表の秘書は「先週、中国大使館から電話がかかってきて、『来週昼食会があるので出席してほしい』と要請された。既に決まっていた1カ月分の昼食会の日程を変更しなければならず、困り果てた」と語った。中でも、中国と事業上、関係がある企業では、中国大使館の突然の昼食会招待を「選択」ではなく「義務」と感じて心労があったという。

 外交消息筋は「中国政府は王毅外相が訪韓するかどうかも、かなり差し迫ってから韓国政府に通知した。外相の昼食会に韓国の主要人物100人を3・4日で招集するという発想自体が韓国を下に見ていることを現している。中国側が意図しているのかどうかは分からないが、いずれにせよ侮辱的な人集めと受け止められる可能性がある」と語った。

米国の場合は国務長官はもちろん、大統領でも韓国の主要人物100人を3・4日で「緊急招集」して催しを行った事例はないという。中国大使館関係者は「王毅外相の訪韓は最近になって確定したため、実務担当者たちがあわてて(昼食)会を準備することになった」と話す。外交日程上やむを得ない面があるので理解してほしいということだ。

 外交関係者の間では、王毅外相の「100人昼食会招集」をについて「2010年の戴秉国・外交担当国務委員(当時)の訪韓を思い起こさせる」という声も出ている。戴秉国氏一行は2010年11月の延坪島砲撃直後、1泊2日の日程で訪韓した。その日は韓米の西海(黄海)合同訓練を翌日に控えていた。戴秉国氏一行は同月27日午後3時、「韓国に行くのでソウル空港を空けておいてくれ」と通知し、15分後に中国の空港を離陸した。到着直後には李明博(イ・ミョンバク)大統領(当時)との面談を要求した。翌日、李明博大統領に会った戴秉国氏は1時間にわたり歴史問題などの懸案事項と無関係な話をしていたかと思うと突然、6カ国協議再開を提案して物議を醸した。

 王毅外相は4日に訪韓し、カウンターパートである康京和(カン・ギョンファ)外交部長官と会談し、5日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領に会う。王毅外相は康京和長官、文在寅大統領と、習近平・中国国家主席の訪韓問題などについて協議し、終末高高度防衛ミサイル(THAAD)問題も取り上げるものと見られる。

 一方、中国の英字紙「グローバル・タイムズ」(環球時報英語版)は同日、「韓国が外交のジレンマを抜けるには、中国との協力を最優先にしなければならない」という趣旨の韓国人学者の寄稿文を掲載した。この寄稿文は、「韓国は最近、四方から外交関係が包囲されている」として、米国が唱えるインド太平洋戦略参加問題や、在韓米軍防衛費分担金の問題などを取り上げた。それとともに、米国のユニラテラリズム(単独主義)に同盟の概念が揺れ、米国が現在と同じ外交政策を固守すれば、米国の同盟国として韓国の困難はさらに強まるだろうとしている。

ノ・ソクチョ記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/12/04/2019120480009.html
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/12/04 09:04


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