「日韓も仲良く解決できるんじゃん」【東シナ海上空、航空管制権見直しで合意】

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日韓、東シナ海上空の航空管制権見直しで基本合意=関係筋
日本と韓国は、最近起きた航空機のニアミスを受け、東シナ海上空の航空管制権を見直すことで基本合意した。
アカラ航路では今年、2機の民間航空機が異常接近する事態が発生。昨年には米フェデックスの航空機が韓国の格安航空機2機と衝突しそうになった。
両国は現在、韓国の領空を通る「AKARA(アカラ)コリドー」と呼ばれる航路で、航空交通の管制を分担。韓国が南北、日本は東西間のフライトに指示を出している。東西間のフライトの多くは上海発着便だ。
しかし、日韓の管制当局は異なる無線周波数を使っており、飛行中に緊急事態が発生した場合や、乱気流回避のためや悪天候で高度変更が必要な場合、操縦士と連絡を取ることが難しいケースもある。
国連専門機関の国際民間航空機関(ICAO)のICAOのオルムイワ・ベナード・アリウ理事会議長は今回の合意が「安全性と効率性に好影響を及ぼす」と確信していると表明した。
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