原作に忠実すぎたドラマ 「僕たちがやりました」 批判だらけで最終回へ

僕たちがやりました(1) (ヤングマガジンコミックス)9月19日の放送で最終回を迎える連続ドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)が、視聴者から「第9話がめちゃくちゃ過ぎる!」と批判が殺到しています。

いじめを受けていた生徒の通う高校を爆破して、警察から逃げ回っていた主人公のトビオ(窪田正孝)と仲間たち。生きるのが苦しくなってきたトビオは、“本当の自由”を手に入れるための道は自首しかないと考え、仲間たちと自首の決意を固める。そして、世の中がひっくり返る最高の自首をしようと思いついた作戦が、インターネットで生配信を始め、ライブ会場でバンドからマイクを奪い「僕たちがやりました」と世間に向かってアピールすることでした。

しかし、ネット上には、《自首するんなら警察だろう》、《なんでわざわざ自首をライブ会場でするのか訳が分からない》と批判の投稿が。脚本家は、「このドラマは原作に忠実だったがために、マイナスな面が目に付いてしまった感じがします」とみており、ここまでの全話通じての平均視聴率は6.1%と低迷。最終回がどうなるか、注目が集まっています。 続きを読む
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