【悲報】セウォル号でまた新事実「男子生徒を輸送する救助ヘリに乗ったのは警察幹部」搬送ではなく幹部の移動に使われた模様

1: ガラケー記者 ★ 2019/11/01(金) 14:19:43.09 ID:CAP_USER
2019年10月31日、韓国・マネートゥデイなどによると、2014年の修学旅行生などを乗せた韓国旅客船セウォル号の沈没事故を調査している特別調査委員会が同日午前10時にソウルで記者懇談会を開き、犠牲者の1人である男子生徒の救助過程に過失があり病院への移送が遅れたと明らかにした。

同委員会が公開した映像と調査結果によると、事故当日の午後5時24分ごろ発見された男子生徒は海洋警察の船に移送され救急処置を受けた。その後午後5時35分ごろ遠隔医療システムで男子生徒の状態を確認した近隣病院の救急チームは病院へ移送するよう海洋警察に指示した。指示を受けた海洋警察はヘリコプターを待機させた。しかし、男子生徒は船を3回乗り継ぎ発見から4時間41分が経過した午後10時5分ごろに病院に到着したという。

同委員会は「男子生徒を移送するべきヘリコプターは海洋警察の幹部らの移動に使われた」とし、「生存の可能性は極めて低かったが、救助後すぐに病院へ移送し処置をするのが最も適切だった」と指摘した。
以下の記事全文はソースをご参照ください
https://www.recordchina.co.jp/b631454-s0-c30-d0149.html
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