【トラトラ株】中国もEV車の製造販売禁止検討で人気の「リチウム電池」関連 危険性評価施設新設の「カーリットHD」に注目

 主要3指数(ダウ工業株30種平均、ナスダック総合株価指数、S&P500種株価指数)が連日そろって最高値を付けるなど、13日の米国株式市場は非常に強い動きだった。これは、トランプ米大統領が超党派の下院議員の会合に参加し、税制改革やオバマケアの見直しを呼びかけたことが好感された結果だ。また、13日は、米10年物国債利回りが前日比0・03%上昇し2・19%で取引を終えた。この金利上昇を受け、NY円相場は1ドル=110円45~55銭と、円安が進んだ。このように外部環境が良好なため、11日以降の日経平均は力強いリバウンドを実現しており、個人の投資マインドの改善が期待できる環境が整いつつある。
タイトルとURLをコピーしました