奈良美智氏、韓国企業に絵柄をパクられたものの裁判で勝訴……「韓国はいい国だと思った」とのこと

韓国を「いい国だと思った」 奈良美智氏がツイッターで(聯合ニュース)
韓日間の対立が深まる中、世界的に著名な日本の現代美術家、奈良美智氏は6日にツイッターで、自身の体験を基に韓国を「いい国だと思った」とつづった。

 奈良氏は数年前、韓国企業の製品に使われたイラストを自分の作品の盗用だとして提訴。韓国で裁判が行われた結果、奈良氏の主張が認められ、相手企業も奈良氏の要求を受け入れたという。同氏は「法は正義だと感じた」とし、さらに「国民の力で大統領を失脚させた時も、財閥の不正や権力に国民がNOをたたきつけ、世界に対して結果を見せることが出来た時も、当たり前だがいい国だと思った」と述べた。
(引用ここまで)


 韓国がいい国かどうかはともかく。
 以前に著作権侵害で韓国のW.Labという企業に奈良氏側から警告文を送ったところ、逆に訴訟を起こされたという話がありました。
 で、奈良氏のほうからも提訴。
 裁判の結果、奈良氏側が勝訴。
 で、要求が受け入れられたので「いい国だ」とのこと。

 まあ、いい国はそもそも人の著作物パクって敗訴しないよな、とは思いますけどね。
 美術家とかアーティストにいい国かどうかの評論とかしてもらって喜んでいるっていうのはなんだかな。
 以前のエントリがこうして決着したということで、とりあえず。

 氏の政治的な傾向は「ろうそく革命」を評価しているというところでお察しください。
 坂本龍一とかと同じっすな。
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