韓国から日本への就航便、チャーター便が次々運休へ……日本旅行だけでなく、韓国旅行も明白な減少へ

韓国ティーウェイ航空、熊本と佐賀の路線運休(日経新聞)
韓国へのチャーター便3往復6便を中止 県営松本空港(中日新聞)
韓国チャーター便中止、関係悪化原因か 出雲空港(産経新聞)
韓経:「日本旅行の予約が半分に急減」…韓国LCCのため息(韓国経済新聞)
韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空は佐賀―韓国・釜山と熊本―同・大邱とを結ぶ路線を9月から運休する。佐賀県と熊本県がそれぞれ22日に発表した。日韓関係の悪化もあり、訪日旅行客のキャンセルが増えたためという。

佐賀―釜山便は9月17日から休止する。佐賀県によると、同社は「韓国経済の低迷と日韓関係の悪化」を理由に挙げる。釜山便は現在週4便運航しているが、主力の韓国・ソウル便に比べてもともと搭乗率が低く、日本が韓国への輸出規制強化を発表した7月以降、さらに低下していた。
(引用ここまで)

 県は、六月から今月二十六日にかけて運航予定だった松本市の県営松本空港と韓国・金浦国際空港を結ぶ国際チャーター便計一九往復三十八便のうち、三往復六便が中止になったと発表した。

 中止した便は今月十、十二、十四日の各一往復。運航する韓国のコリアエクスプレスエアから、県に「社内の問題で中止する」と連絡があったという。
(引用ここまで)

 日韓関係の悪化により韓国でツアーのキャンセルが相次いでいるとして、島根県出雲市の出雲空港と韓国・金浦空港間のチャーター便が一時運航中止となることが分かった。韓国の航空会社から連絡を受けた県が12日までに明らかにした。

 中止になるのは7月13日から25日の6往復12便。火、木、土曜日にそれぞれ1往復する予定だった。席は韓国の旅行会社が買い取っており、乗客は韓国からの訪日客専用となっていた。機体は50人が定員。
(引用ここまで)


 時自体の交流事業の中止が相次いでいることに続き、韓国からの観光客が少なくなってきている、という話題。
 大きな観光地ではないところから、チャーター便、定期便問わずに運行停止になりつつありますね。
 LCCのフットワークの軽さで地方都市と地方都市をつなげるというやりかたをしてきたのでしょうけども。
 韓国からの需要がちょっと減ればこんなもんでしょう。
 LCCの多くが韓国からの観光客に頼っていましたからね。少しでも安くという考えかたで。
 ティーウェイは1度乗ったことがあるけど、「航空会社未定」以外だったら選んで乗るようなところじゃないなぁ……。

 で、さらに日本からの観光客も明白な減少をはじめたそうです。

日本の観光客「我々も韓国に行くのをよそう」……訪韓市場 「赤信号」(イーデイリー・朝鮮語)

 ま、大使館が自爆テロのようにして攻撃され、総領事館に侵入者が入りこむような事態ですからね。
 日本の観光客がどうなるか分かったもんじゃない。

 「1000万人の行き来で民間外交がどうのこうの」って言っていた人らは、こういう事態をどう見ているんでしょうかね?
 政府同士で仲が悪くても、国民同士の理解は進んでいる……だったかな?
 ちょっと上が争いだしたら、その根幹がもう崩れそうですよ。
 1000万人が行き来してもなんの意味もない、観光旅行ごときにそれほどの大きな意味合いを持たせるべきではないってことを理解しておくべきだと思うのですよ。
 ……たかだか観光旅行だよ?
 ビジネスやフィールドワーク以外で行ったところでなにかの理解が深まるわけじゃない。
 お互いに安く行けるし、ちょっとした異文化体験ができていたから来ていただけ。
 そんなものにインバウンド以外の大きな期待を持つべきじゃないのですよ。

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