『実は朝日新聞の記者は取材をしてない』と関係者が”最悪すぎる事実”を暴露。姑息なやり方で米国の権威を利用

1:名無しさん@涙目です。:2017/09/04(月) 14:58:46.18 ID:iofof9s+0.net BE:657261988-2BP(3000)

http://news.livedoor.com/article/detail/13562944/

8月22日、朝日新聞朝刊にこんな見出しの記事が出た。

「政治ジャーナリズム、あるべき姿は ジェフ・キングストン氏に聞く」

「日本の『報道の自由』をテーマにした編著もあるジェフ・キングストン米テンプル大日本校教授(現代アジア史)」へのインタビューである。

 ここでキングストン教授は、日本政府は「メディアを萎縮させる力」を持っており、 れゆえに記者の所属する組織の上層部からも、現場の記者には「圧力」がかかる、だから記者は自粛する、と自らの見立てを語っている。

 さらにキングストン教授は、日本と比べると米国にはまだまだ「力強い報道の自由」があるとし、日本のメディアも権力のラップドッグ(愛玩犬)ではなく、ウォッチドッグ(番犬)たるべし、とアドバイスを送っている。


いい加減やめてください!

 要は、朝日新聞の記者が「ジャーナリズムのあるべき姿」について、アメリカの偉者にご意見を賜ったという記事である。

 朝日新聞社に17年間勤務し、現在はフリーで活躍している烏賀陽弘道氏(54)は、古巣のこの記事に対して、ツイッターでこう批判した。

「こんなこと、日本人記者が自分で書けばよいでしょう。何でアメリカ人に報道の自由のお手本を仰ぐ必要があるんですか? こういうカビ臭い欧米崇拝はいい加減やめて下さい」

 実のところ、朝日新聞がキングストン教授の主張に賛同するのならば、まずはファクトに基づいた報道を地道に重ねればよいだけのこと。また、キングストン教授は、記者クラブ制度に問題があることも言及しているのだから、賛同するのなら率先してクラブからの脱退を表明すればよい。きっと喝采を浴びることだろう。


続くど



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