【トラトラ株】専門組織向け紹介実績が堅調! 売上高増加の「MS-Japan」

 6日のNYダウは4日ぶりに反落したが、5日のダウは昨年12月上旬以来、約2カ月ぶりの高値で取引を終えた。1月の非農業部門雇用者数が市場予想以上に増えたことや、1月のISM製造業景況感指数が市場予想に反して上昇したことに加え、1月のISMの非製造業景況感指数が好不況の節目である50を大幅に超えたことなどが、米株高の背景だ。これは日経平均への追い風だ。しかし、国内では、2019年3月期通期の業績見通しを下方修正する企業が相次いでいる。これが上値圧迫要因だ。日経平均は大きく崩れることはない一方で、上値も重そうだ。
タイトルとURLをコピーしました