韓国大橋の崩壊事故の『情けなさすぎる事故原因』が徐々に明らかに。実績ある工法で普通ではありえない

1:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/28(月) 23:16:48.33 ID:CAP_USER.net

26日午後、京畿道平沢市内で建設中の「平沢国際大橋」が崩壊した事故で、崩れた床版(しょうばん)4枚のほかに、床版を支える橋脚5本のうち1本も崩れていたことが分かった。

このため、橋脚が手抜き工事だったのではないかとの疑いが浮上している。橋脚と床版のうちどの部分が先に崩れたのか、究明するためにはさらなる調査が必要とみられる。

工事は、地上であらかじめ床版を製造した後、油圧ジャッキを使って床版を橋脚上に少しずつスライドさせて固定する「押し出し工法(ILM工法・Incremental Launching Method)」が採用されていたが、この作業過程で問題が発生した可能性があるとの見方もある。

ILM工法は韓国国内の橋の施工に広く導入されているが、これまでに崩壊事故が発生したことはなかった。ただし、事故が発生した平沢国際大橋のように往復4車線、幅27.7メートル規模の広い橋にこの工法が適用されたケースは初めてだという。

韓国国土交通部(省に相当)は同日、専門家12人からなる建設事故調査委員会を立ち上げ、活動を開始した。委員会は60日にわたり事故原因を調査し、再発防止策を取りまとめる予定だ。

委員長を務める延世大のキム・サンヒョ教授は事故現場を訪れ「橋の床版の崩壊事故は、設計段階でのミスか、設計者の意図を施工者が誤解していたために発生するケースがほとんどだ。ILM工法は30年以上にわたり使われてきた工法であるため、さまざまな可能性について検討したい」と話した。

平沢= 権祥銀(クォン・サンウン)記者

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/08/28/2017082803224.html



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