東証続落、123円安 半導体の需要減観測で

 16日の東京株式市場は、半導体の需要が伸び悩むとの観測から関連銘柄に売り注文が広がり、日経平均株価(225種)は続落した。終値は前日比123円28銭安の2万1680円34銭と、10月30日以来約半月ぶりの安値を付けた。
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