「日本人に代われ」 働く外国人、差別深刻に

外国人労働者の雇い主は以下のような問題が深刻化することも想像しなかったのでしょうか。
工場などと違い、コンビニや飲食店で働くということは日本人従業員と同じように日本語を話せないと困ります。お客さん相手の仕事ですから。。。店員がお客相手にコミュニケーションもうまくできないなら客商売は無理です。
人手不足だからといって簡単に「手に入る」外国人労働者を次々に雇うオーナーはお店の売り上げが落ちて立ち行かなくなります。
日本人からすれば外国人の店員しかいないコンビニでは税金を払ったり電気代を払ったりしたくはないでしょう。しかも日本語があまり話せない外国人店員ではやってられないと思う日本人もいるでしょう。どんな仕事でも最低限日本語が話せないとどうしょうもありません。お金を稼いでいるということはプロなのですから。
日本語がまともに話せない外国人が日本語を読めるのでしょうか。
どのように売り上げや商品管理をしているのでしょうか。
以下の記事のように、欧米諸国と同様に左翼思想に洗脳された日本の社会でも、日本人が外国人店員に日本語が分からないからと文句を言えば、外国人差別だとしてマスコミがヘイトスピーチだと大騒ぎをし、そのうち外国人差別をした日本人は刑事罰を受けるようになるのではないかと本気で危惧しています。
一番良いのは、日本語があまり分からない外国人が多く働いているお店には面倒なので行かないということです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3583305027092018000000/
「日本人に代われ」 働く外国人、差別深刻に

「日本人に代われ」「まともな日本語を話せ」――。小売店や飲食店で働く外国人が増えるなか、客などから嫌がらせを受ける事例が相次いでいる。外国人への偏見は根強く残り、企業や行政は安心して働ける環境づくりに苦慮している。


■「日本語分からない」 嫌がらせが多発

「お会計のことを言っても僕の日本語が分からないふりをされた」。東京都内の飲食店でアルバイトとして働く台湾出身の男性(27)は3カ月ほど前、日本人…


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