セウォル号の最終報告書で事故原因が特定できないと公式宣言される 潜水艦説を捨てられない

1:荒波φ ★ :2018/08/07(火) 12:39:49.81 ID:CAP_USER

【ソウル=共同】

韓国南西部沖で2014年4月に起きた旅客船セウォル号沈没事故で、原因の調査を進めてきた韓国政府の船体調査委員会は7日までに、沈没の発端となった転覆の原因について、操舵ミスや船体の改造、荷物の過積載が原因とする説や、外部からの衝撃説などを列挙した報告書をまとめた。統一した見解を示さず、原因の特定ができなかった。

調査委は政党や遺族の代表から推薦を受けた弁護士、大学教授らで構成。報道陣に公開された資料によると、操舵ミスなど船内に原因があったとする委員と、潜水艦との衝突を念頭に外部に要因があったと考える委員、さらなる検証が必要だとする委員で意見が分かれた。

事故では299人が死亡し、他に5人が行方不明となった。


2018/8/7 12:29
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33887580X00C18A8CR0000/



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