『スラムダンク」トレス疑惑の韓国マンガ、掲載元判断で打ち切り

『スラムダンク』トレーシング問題の韓国漫画、結局連載打ち切りへ(中央日報)
韓国の漫画家キム・ソンモ氏がトレーシング疑惑が浮上していたウェブトゥーン(ウェブ漫画)『高校生活記録簿』の連載打ち切りに追い込まれた。

ネイバーウェブトゥーン側は2日、告知文を出して「7月9日から連載を始めた火曜ウェブトゥーン『高校生活記録簿』の作品により、読者の皆様にご心配をおかけて大変申し訳ない」とし『4話までアップデートされた『高校生活記録簿』の場面で、他作品と類似した点が多数発見され、ネイバーウェブトゥーンはこれを未然に防止できなかった点に責任を痛感している』と連載サービスの打ち切りを知らせた。
(引用ここまで)

 トレス騒ぎのあったキム・ソンモという漫画家のウェブ連載が掲載元判断ということで打ち切り。
 絵のトレスに関しては日本も欧米も本当に厳しい。
 判明したら連載打ち切り、単行本を書店から回収の上で絶版とか珍しい話でもありません。ま、それだけプロがやってはいけない話なのですが。
 それと同等の処置を韓国がやってくるとは思わなかったですね。

 ここ20年くらいでさすがに韓国の著作権意識も向上したということなのでしょう。
 最近になって、中国からはいろいろとパクられることもあるらしいので。
 ようやくパクられる側の損害というものを理解してきたというべきか。
 どっちにしても日本からは持っていかれるだけという構造に変わりはないのですけどね。

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