王毅外相が『河野大臣に正面から蔑まれる』喜劇が発生した模様。勝手な期待を裏切られて逆ギレ

1:ねこ名無し ★@\(^o^)/:2017/08/07(月) 21:10:56.65 ID:CAP_USER.net

フィリピンを訪れている河野外務大臣は、7日午後、中国の王毅外相と初めて会談しました。

冒頭、王外相は、一連の会議で河野大臣が行った発言について「率直に言って失望した」と述べたのに対し、河野大臣は「経済的に発展していく中で、中国には大国としてのふるまい方を身につけてもらう必要がある」と述べました。

会談の冒頭、王毅外相は「河野大臣の父親の洋平氏は正直な政治家で、慰安婦問題での談話も日本の誠意を代表していた。今回、河野外務大臣就任に多くの人が期待したが、会議での発言には、率直に言って失望した」と述べました。

そのうえで、王外相は「発言は完全にアメリカが与えた任務のような感じだ。中国は長期的な友好関係をつくりたいと思っているが、それには互いの努力が必要だ」と指摘しました。

これに対し、河野大臣は「北朝鮮の問題や海洋をめぐる問題で、東アジアの安全保障環境が急速に変わる大変難しい時に外務大臣になったが、やりがいがあり喜んでいる」と応じました。

そのうえで、河野大臣は「中国は、経済的に発展していく中で、大国としてのふるまい方を身につけてもらう必要がある」と述べるとともに、率直に意見交換していきたいという考えを伝えました。

一連の日程で、河野大臣は中国が拠点構築を進める南シナ海問題に深い懸念を示すとともに「力を背景に現状変更を試みる、あらゆる一方的な行動に強く反対する」と強調していて、王外相は、こうした発言に反発したものと見られます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170807/k10011091761000.html



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