セウォル号の後始末を『韓国が海外に丸投げする』情けない展開が発生。ウリナラ的真実を求めている模様

1:ガラケー記者 ★:2018/05/31(木) 13:24:02.92 ID:CAP_USER

 2014年の貨客船「セウォル号」沈没事故の原因などを調査するセウォル号船体調査委員会(以下、船体調査委)では、外部原因説を仮定した同号沈没模型実験を進めている。今月10日に全羅南道の木浦新港にある同号船体を直立させた際、潜水艦など外部の物体にぶつかって沈没したという主張が虚偽であることがあらためて明らかになった。事故初期から取りざたされていた外部原因説が解消されたのだ。ところが、それにもかかわらず船体調査委は再び外部原因説を検証すると言い出した。このため、「船体調査委は先頭に立って外部原因説の火種を消さないようにしているのでは」と批判の声が上がっている。

 船体調査委は「来月22日から五日間前後、オランダ海洋研究所『マリン(MARIN)』で外部原因説を仮定した沈没実験を行う。セウォル号の模型にさまざまな強度の外部からの衝撃や力を加えて、セウォル号がどのような航跡を描いて沈むかなどを詳しく測定する」と30日、明らかにした。

 船体調査委は、セウォル号船体調査で船のバランスを取る左舷スタビライザー(安定化装置)が正常な作動範囲を超えていたことを確認した。最大作動角(25度)よりも25.9度超過の50.9度に傾いていた。スタビライザーの表面には擦り傷も見つかった。

 船体調査委は、左舷スタビライザーがセウォル号沈没時に船体に圧迫されて破損したのか、それとも沈没前に外部の物体と衝突して破損したのか調べた。この時、船体調査委の調査官の中に「外部の物体との衝撃が疑われる」という意見が一部あった。左舷側から外部の物体がスタビライザーを押しながら通過したという外部原因説が再び提起されたのだ。作動不良疑惑があったスタビライザーをめぐり、外部原因説が提起されたのは今回が初めてだ。船体調査委は「外部原因説による沈没の可能性がこれまでより高まったわけではない」としながらも「さまざまな沈没の可能性を検証し、複数の外部原因説の疑惑をなくすため、第2回模型実験を行う」と述べた。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
2018/05/31 09:20
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/31/2018053100812.html



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