偽友人に騙された新聞記者が『無様すぎる自己弁護』を吐いて恥を上塗り。メディアに嘘情報を提供するな

1:名無しさん@涙目です。(空) [US]:2018/05/19(土) 16:12:24.40 ID:IZffZ5QN0 BE:842343564-2BP(2000)

「同級生」成り済ましも=「名乗ったら取材殺到」―ネット投稿相次ぐ・新潟女児殺害
5/19(土) 14:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180519-00000047-jij-soci

 新潟市の女児殺害事件をめぐり、14日に死体遺棄・損壊容疑で会社員小林遼容疑者(23)が逮捕された直後から、インターネット上に「容疑者の同級生」を名乗る投稿が相次いだ。

 中には、報道機関から取材依頼が殺到するのを楽しんでいるようなツイートも見られた。

 「あいつは人を殺すようなやつじゃない」。小林容疑者と小中学校が一緒だったとツイートした人物は、ダイレクトメッセージを通じた取材に、容疑者の人柄などを詳細に答えた。中学の卒業アルバムからだとする写真も、すぐに送ってきた。

 しかし、この人物が語るエピソードと現地での取材結果に矛盾が出てきた。写真も高校のものであることが発覚した。高校は別だと説明していたため、矛盾を指摘すると返信は途絶えた。

 この人物以外にも、ツイッターには「小林遼?? ? 同級生じゃん」「小林遼かぁ……確か中学のころ同級生だったな」などの書き込みが多数見られた。こうした投稿には新聞社やテレビ局から取材依頼のメッセージが相次いだ。

 中には、「小林遼の元同級生って名乗っただけで取材のインタビューめっちゃ来たわ そもそも俺新潟に住んでなかった」とちゃかすような投稿も。「小林遼の同級生ってツイートすると報道関係者めっちゃ釣れるらしい」という書き込みもあった。

 田島泰彦・元上智大教授(メディア法)は「メディアに間違った情報を提供すれば、結果的に市民に誤った情報が伝わり、社会全体を間違った方向に向かわせてしまう。メディア側も、人柄などを伝えていくことはもちろん大事だが、もう少しじっくり取材する姿勢を大事にすべきだ」と指摘した。



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