文在寅の大統領当選が『実は無効だった疑惑』が浮上して大炎上中。裏でやらかしていたのがバレる

1:いちごパンツ ★:2018/05/15(火) 11:59:17.07 ID:CAP_USER9

https://a.excite.co.jp/News/world_g/20180514/Harbor_business_165674.html

韓国で連日、話題となっている「ドルイドキング」事件。その盛り上がりぶりは、日本の“モリカケ問題”に匹敵するかのようだ。

「いいね」や「コメント」を偽造し、あたかも賛同されているかのように捏造された、このSNS世論捜査事件最大の焦点は、「2017年の大統領選への影響」だ。

昨年行われた大統領選挙では、文在寅大統領が41%に及ぶ票を獲得し当選。前朴政権で与党だった「自由韓国党」候補の洪準杓(ホン・ジュンピョ)氏や第2野党である「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)氏に倍の票差をつけている。(参照:NEWSIS)

この41%の支持率は偽造されたものなのか。韓国検察が本格的な捜査に乗り出し、事態は重大な局面を迎えている。

ハンドルネーム「ドルイドキング」を名乗り、記事に対して「いいね」やコメントを異なるアカウントで数百件偽造していた、金容疑者。先月3日に起訴され、それから警察による聴取を受けていたが、4月19日以降取り調べを拒否するため、この度逮捕状が出された。今後は身柄を拘束され、今後は強制的に取り調べを受ける。

捜査によると、金容疑者は2016年10月から今年3月まで記事9万件ほどに対して書き込み操作をした疑い。また、彼がNAVERで運営するサイト「経済的共進化の会」が与党の金慶洙(キム・ギョンス)議員に2千700万ウォン(約276万円)の政治後援金を渡したことが確認されている。

警察側が今回押収したUSBには、金議員の後援案内文書と「政治後援金のリスト」がファイル化されており、この後援案内文書には、金議員の後援会口座番号や振込名、入金限度額などに関する内容が盛り込まれていた。

警察は今後も、この資金がどのように集められたのか、また、出所はどこなのかなど、詳細を追求していく構えだ。

この金慶洙(キム・ギョンス)議員という人物、実は文大統領の側近中の側近と言われている。
2012年に行われた大統領選挙では、当時出馬していた文在寅(ムン・ジェイン)氏の選挙対策委員会公報特別補佐官ならびに随行チーム長を務め、昨年の大統領選挙では文氏の代弁人を担当した。

2度にわたる大統領選挙で文大統領を全面的にサポートしてきた金慶洙(キム・ギョンス)議員は、この献金疑惑に対し「ドルイドキングからカネを受け取ったことはない」、「全くの事実無根」と否定している。

◆「世論は私たちが作った」

しかしこれまでの捜査によって、ドルイドキングと金議員が接触したことは明白になっている。

警察は先日、金議員が2016年11月から翌年10月まで、ドルイドキングに10件にもなるニュース記事のURLを送った事実を発表。また、通話やメッセージを暗号化するメッセンジャーアプリ「Signal」で、55回にわたってトークをやりとりしていた事実も発覚している。

金議員側は当初、「連絡は、一方的にあちらから来ただけ。」と弁明していたが、捜査が進むにつれ、金議員からもなにかしらの反応を16回送信していたことが明らかになっている。とても一方的とはいえない。

接触が確認されたのは昨年1月~3月。当時は朴槿恵(パク・クネ)前大統領に対する裁判所の弾劾審判が進められていた時期と重なり、大統領選挙の可能性が見通されていた時期でもある。(参照:MBN)

一方で、金議員がドルイドキングに送ったニュース記事には、多くのコメントが書き込まれている。そして、このコメントにはドルイドキングが運営していた「経済的共進化の会」の会員の「あしあと」が多く見られる。

コメントの一つに「tuna****」というハンドルネームで書き込まれたものがある。

内容は「19代大統領はやはり文在寅(ムン・ジェイン)」。ドルイドキングの使用IDは「tuna69」。 NAVERではハンドルネームの後ろ側は非公開となるため、断定はできないが、類似している。(参照:chosun.com)



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