国民党と立憲党が『党首同士で盛大に殴り合う』嫌味合戦が発生。早速の仲間割れっぷりを発揮

1:名無しさん@涙目です。(東京都) [US]:2018/05/10(木) 02:55:22.10 ID:ThJ6nOSW0 BE:306759112-BRZ(11000)

国民民主党の大塚耕平共同代表は9日の党参院議員総会で、旧民進党参院議員の多くが立憲民主党に流れたことを念頭に「あまり偏った野党では政権に絶対に近づけない。ずっと野党でいる気なら、どうぞあちらに行ってくださいという感じだ」と語った。

 党結成に際して不参加者が続出し、思い通りに運ばなかったことへのいら立ちがあるとみられるが、
暗に共闘相手を「万年野党」呼ばわりした格好で波紋を広げそうだ。

 大塚氏は、旧希望の党衆院議員の一部も新党に参加しなかったことに関し「いろんな事情で脅かされて、無所属にならざるを得なかった人が大半だが、この皆さんを糾合していく努力を続ける」とも述べた。

 大塚氏はこの後、玉木雄一郎共同代表らと共に各党にあいさつ回り。立憲控室では「連携できるところは、ぜひ連携したい」と深々と頭を下げた。国会開会中の国民民主結党をめぐる騒ぎに対し、他の野党からは共闘に水を差すとの批判も出ており、立憲の枝野幸男代表は「会期中でいろいろ大変でしょう」と、皮肉交じりに答えた。




「万年野党なら立憲へ」=あいさつでは連携呼び掛け-国民・大塚氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018050901073&g=pol



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