『合意違反を犯した文在寅に安倍首相は譲歩しろ』と記者が断末魔の叫びを上げ。足並みを揃える必要がある

1:ダーさん@がんばらない ★:2018/03/03(土) 11:03:39.14 ID:CAP_USER

文氏の対日批判 「慰安婦」解決に資さぬ

韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が国内の演説で従軍慰安婦問題について「加害者の日本政府が『終わった』と言ってはならない」と述べ、従来より強い表現で日本を批判した。

日本政府は、問題の「最終的かつ不可逆的解決」を確認した日韓合意に反するとして抗議した。

元慰安婦の名誉と尊厳を回復する事業に協力して当たる国家間の合意を双方が尊重し、着実に履行することが問題解決につながる。文政権が合意の意義を認めず、対日批判を強めているのは残念だ。

文氏は韓国が実効支配する竹島に関しても、領有権を主張する日本を激しく非難した。

国内の支持固めに向け歴史と領土を巡る日本との対立を際立たせる―。文氏は過去の韓国政権と同じ対応を繰り返そうとしているのではないかとの疑念が拭えない。

文氏は日本に対し慰安婦合意の再交渉は求めないとしつつ、「最も近い隣国らしく、真実の反省と和解の上で共に未来へ進むよう願う」と述べた。

日本が自発的に反省し、未来志向の関係を築くのが望ましいとの考えを示したとみられる。

演説は日本の植民地支配に対する「三・一独立運動」の記念式典で行われた。多分に国内世論を意識した内容でもあろう。

だが先月は国連の会合でも韓国の外相、女性家族相から合意を否定するかのような発言があった。

謝罪と反省は日韓合意に盛り込まれているが、韓国国民の理解が得られていないのは事実だ。その意味で、問題は終わっていない。

日本も合意に基づくさらなる協力の余地を探るべきだが、ことさらに問題を蒸し返す大統領や閣僚の発言は不信感を増幅させ、未来志向の関係にもそぐわない。

文氏はまた、竹島について「日本の侵略過程で最初に強制的に占領された。その事実を否定するのは帝国主義の侵略に対する反省を拒否することだ」と断じた。

あまりに一方的な発言だ。竹島は日本の領土で、奪ったわけではない。歴代政権は侵略や植民地支配への反省も表明してきた。

文氏はトランプ米大統領との電話会談で、北朝鮮への特使派遣の意向を伝えた。南北対話を北朝鮮の非核化協議につなげるためにも日韓連携は維持する必要がある。

日本政府は先送りされていた日中韓首脳会談を5月の連休明けに東京で開催する方向で調整している。首脳間の率直な対話の機会を絶やさず、足並みをそろえる努力が双方に求められている。

ソース:北海道新聞 03/03 05:00
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/168898?rct=c_editorial



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