TBS 「水曜日のダウンタウン」 ドッキリ企画に 「やりすぎ」 「流石に笑えない」

Quick Japan (クイックジャパン) Vol.104 2012年10月発売号 バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)が、お笑いコンビ「尼神インター」の誠子(29)に仕掛けたドッキリの内容に、一部の視聴者から「やりすぎ」との指摘が出ています。

2018年2月28日の同番組では、「『ベッドの中に人がいる』が結局一番怖い説」と題した企画を放送。これは、若手芸人が自宅やホテルのベッドをめくると、中に見ず知らずの男性が寝ているという仕掛けのドッキリ。

ターゲットの中で唯一の女性芸人だった誠子は、ベッドに上がりかけ、違和感に気付いたのか硬直。不審そうな様子で掛布団をめくると、そこには見ず知らずの男性が。「キャー」と大きな叫び声を上げ、ベッドから飛び退き部屋の床に倒れ込んだ誠子は叫び声を上げ続けながら、腕を必死に使って逃げようとする。ここでVTRでは「完全に腰が抜けてしまった」とテロップが入り、MCの浜田雅功(54)は、「腰抜けた、腰抜けてる!」と手をバンバンと叩いて大受けしていました。
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