平昌五輪の極寒対策を『組織委が”完璧”だと断言して』世界が騒然。日本側は誰も信用していない模様

1:たんぽぽ ★:2018/02/06(火) 17:03:08.34 ID:CAP_USER

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180206/k10011317651000.html
2月6日 16時47分

ピョンチャンオリンピックの開幕が3日後に迫る中、大会組織委員会のイ・ヒボム会長が記者会見し、夜間に行われる開会式で厳しい寒さが懸念されていることについて、来場者に無料で配るひざ掛けや帽子など防寒グッズを紹介しながら「ほぼ完璧な対策をとっている」と自信を示しました。

大会組織委員会のイ・ヒボム会長は6日午前、記者会見を開き、9日の午後8時から行われる開会式での厳しい寒さへの対策について話しました。

この中では、会場内の10か所に暖房を設置した休憩所を設けたうえで、40か所に暖をとるための大型のヒーターを設置すると説明しました。さらに来場者全員に無料で配るカイロや毛糸の帽子、風よけのポンチョ、ひざ掛け、保温効果のある座布団などのグッズを紹介しました。

イ・ヒボム会長は「開会式の寒さを懸念する観客の一部がチケットをキャンセルしたという情報もあるが、当日の気温は暖かくなることが期待でき、ほぼ完璧な対策をとっている」と自信を示しました。

また、会見でイ会長は、大会の運営をサポートするボランティア2400人が宿泊施設の不備など生活環境への不満を訴え辞めたことについて「改善に向けて最善を尽くしている」と述べたほか、チケットの予約率がこの5日間でおよそ2ポイント上がって77.3%になったことを発表しました。



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