テレビ朝日の職員が『承認書類を偽造して番組制作した』と暴露された模様。相撲協会に喧嘩を売りまくり

1:nita ★:2018/01/30(火) 07:52:07.09 ID:CAP_USER9

1/29(月) 21:57配信
毎日新聞

 テレビ朝日は29日、10日に放送した情報番組「ワイド!スクランブル」で、制作を委託している子会社「テレビ朝日映像」の男性アシスタントディレクター(AD)が、日本相撲協会への許諾申請をしないまま映像を放送していたと発表した。このADが別の映像に関する書類を偽造したことが発覚、調査を進める中で分かった。

 番組では、前日に東京・明治神宮であった奉納土俵入りの模様などを過去の映像とともに流したが、同局はどの映像が無断使用かを明らかにしていない。

 ADは制作から外され、同局は29日付で報道局次長と番組のチーフプロデューサーを減給1カ月とする懲戒処分を行った。取締役の篠塚浩報道局長は役員報酬の5%を1カ月間自主返上する。

 広報部によると、17日、放送予定の番組で、このADが11日に協会が映像使用を承認した書類の日付を「16日」と偽造して再度承認を得たように装っていたことが17日に発覚。このため過去の映像使用許可を調べたところ、無断使用が明らかになった。またADが番組制作に関わった過去3年の映像を調べたところ、昨年11~12月に3回、協会に申請せずに無断で映像を使用していたことも判明した。

 広報部は「同様のことを二度と繰り返すことのないように社内教育を徹底し、再発防止に努めていく」とコメントしている。【丸山進】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000076-mai-soci



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