平昌五輪の海外取材陣が『思わず目を疑う悲惨な待遇』を強制される模様。五輪附属施設で堂々とぼったくり

1:荒波φ ★ :2018/01/23(火) 10:29:13.57 ID:CAP_USER

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平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)開催地域の宿泊料金が地方自治体の取り締まりでやや沈静化に向かっている中、今度は五輪附帯施設のメニュー料金が俎上に載せられた。

22日、あるオンラインコミュニティには「これはいくらだと思いますか?」というタイトルと共に、食パンとベーコン、スクランブルエッグなどが盛り付けられた写真が掲載された。

投稿者は「国際放送センター(IBC)内の食堂で売っているメニュー料金がとても驚いたのでここに掲載する」とし「こんなゴミが何と1万1300ウォン(約1174円)だ。こんなぼったくりも他にない」とコメントした。

IBCは円滑な五輪中継のための建物で、60局余りの放送局に約1万人ほどの放送関係者が入り、平昌五輪の映像を全世界に伝える予定だ。五輪主管放送局(OBS)をはじめ、米国主管放送局のNBC職員が前もって入居して大会に向けて準備中だ。今月9日から正式に運営が始まった。

この写真を見たネットユーザーは「1150ウォンが妥当ではないだろうか」「最近の物価を考えれば6000~7000ウォンくらいかと思ったが、1万ウォンを超えるとは想像もできなかった」とし、写真のメニューに対し、料金が高いという反応を示した。

IBC内に位置したメインレストランであるここはセルフ式で、購入者が好きなものを皿に盛ればそれに応じて価格が決まる仕組みだ。平昌組織委員会が公開した資料によると、食パン1枚1500ウォン、クロワッサン一個2000ウォン、コーンフレークシリアル2000ウォンだ。

投稿者は食パン2枚(3000ウォン)、スクランブルエッグ(4000ウォン)、オレンジジュース(2000ウォン)にベーコン3枚(2300ウォン推定)を加えて合計1万1300ウォン分を注文したと見られる。

組織委関係者はあるメディアに「IBCセンター内のカフェテリアで販売している飲食品はすべて歴代国際大会の平均を勘案して策定した価格で、国際オリンピック委員会(IOC)が承認した内容」としながら「歴代国際大会の飲食品価格もこの程度」と説明した。


2018年01月23日10時22分 [中央日報/中央日報日本語版]
http://japanese.joins.com/article/808/237808.html?servcode=600§code=670



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