失策続きの文在寅に『韓国人が異常な感情を寄せている』と暴露された模様。まるでカルトだ!と日本側騒然

1:蚯蚓φ ★:2017/12/30(土) 17:06:34.04 ID:CAP_USER.net

http://img.khan.co.kr/news/2017/12/29/l_2017123001003813700296581.jpg

2017年は韓国現代史で初めて現職大統領弾劾に続く大統領補欠選挙が行われた年であった。5月9日、ムン・ジェイン大統領の当選は世界史上類例を見ない「無血革命」といえるキャンドル市民の勝利という点で歴史的事件だ。

わずか1年前、大統領候補だったムン大統領は支持率調査でパン・ギムン前国連事務総長など他の挑戦者に対し確実な優位を得られなかった。しかし、国政壟断→ろうそく集会→パク・クネ前大統領罷免などの過程を経て彼は有力大統領選挙走者に浮上し、早期大統領選挙で41.1%の得票率で当選した。

野党代表の頃「人は良いが優柔不断」という評価もあったが、大統領になった後は完全に違う姿を見せている。大統領選挙当時の「準備された大統領」というスローガンが口先だけの言葉ではなかったことを見せた。ムン大統領は正常な法治、コミュニケーションだけでも国民に世界が変わったような感じをプレゼントした。

検察、国家情報院を始めとした権力機関の改革を電光石火のように断行し、空港で非正規職労働者らに会って「非正規職ゼロ」時代を宣言した。古里原発1号機永久停止行事で脱原発政策を宣言し、石炭火力発電所の縮小など微細粉塵対策を発表した。詰まった4大河川が流れ始め、加湿器殺菌剤被害者らに会って政府次元の謝罪をした。最近では遺族たちの強い抗議が予想されたのに「悪口も聞くのが大統領ができること」とし、火災発生一日後の提川(チェチョン)現場に行った。

外交では前政府が残した否定的遺産と不利な国際情勢の中で生じた困難にもかかわらず、キャンドル市民の支持に力づけられて進んでいる。ムン大統領の強い推進力は自身の権力基盤がどこから出てくるのか明確に認識したところから始まる。内政から外交まで彼はキャンドル革命精神を前面に出した。キャンドルのないムン・ジェインは考えられず、キャンドルのない今日の韓国社会の姿は想像できない。

就任後7カ月以上、70%台の支持率が見せるようにムン大統領が持つ資産はキャンドル市民の強力な委任だ。普遍増税、外交安保など一部問題に用心深く接近していが、その方向は明らかに見える。国を国らしく、みなが人間らしく生きられる社会だ。

キャンドル革命は今も進行形、すなわち未完だ。行くべき道はさらに遠くて険しい。ノ・ムヒョン元大統領の8周忌追悼式でムン大統領自ら明らかにしたように、もう失敗はできず、失敗してもならない課題だ。年が変われば労使政対話から始まって改憲、韓半島平和の礎石を置く問題にぶつかる。ムン・ジェインの成否、キャンドル革命の成否はここで決まる。

この課題に臨むムン大統領の準拠点は明らかだ。国民である。

ムン大統領は去る9月、米国シンクタンク、アトランティック・カウンシルから世界市民賞を受けた時「キャンドル市民ら」が受けるべき賞といった。最近、パク・ハンチョル、イ・ジョンミ元憲法裁判所裁判官に勲章を与えながらも「国民が差し上げる勲章」といった。慰安婦合意タスクフォース(TF)調査発表後、この合意を認定できない主体も「大統領として国民と共に」であった。

京郷新聞など様々報道機関と各種団体らが選んだ「今年の人物」に選ばれたというニュースに対するムン大統領反応もこうなるだろう。「2017年、今年の人物はあのムン・ジェインではなく、国民の皆さんです。」

ソン・チェミン記者

ソース:京郷新聞(韓国語) 「キャンドル」が与えた権力…国民と共にする
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201712292134005



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