望月衣塑子記者が『仲間達に協力を拒否されまくり』パヨク界隈が発狂。新聞社は総力を上げて協力しろ

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<金口木舌>同業他社との協力

パラオ沖で転覆し、一時安否が心配された「第一漁徳丸」の乗組員7人が、無事救出された。救出したのは、衝突したフィリピン船籍の船だった

▼転覆した船を見つけたのは、別の漁船だったという。通報を受け、海上保安庁も捜索や情報収集に当たった。周辺を航海していた漁船も捜索活動を続けた

▼事故はあってはならない。万が一発生した時、命の危険にさらされている仲間を助けることは最優先される。今回、多くの漁師仲間が捜索・救助に当たったとみられる

同業他社は平時はライバルだが、共通の危機が迫る時は現場の過酷さを知る者同士、連帯感が生まれやすい。しかし意外にマスコミ業界はそうではないようだ。東京新聞の望月衣塑子記者の「新聞記者」(角川新書)を読んで思った

▼望月記者は加計学園問題で、文部科学省の前事務次官・前川喜平さんの告発について、菅義偉官房長官に会見で23回質問を重ね、問い詰めた。翌日、文科省は追加調査の実施を発表した

その後の会見でも鋭い質問を続けたが、望月記者の“援護射撃”をした記者は2人だった。それとは逆に挙手しているのに、同席する別の記者が質問を打ち切ることもあったという。質問は記者の基本。権力者に立ち向かうには1人より多い方がいい。メディアの萎縮が指摘される今こそ、同業社の協力で立ち向かう姿勢が求められている。

https://ryukyushimpo.jp/column/entry-619778.html



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