京都新聞の記者が『植村隆の洗脳教育を受ける』最悪の事態が進行中。デマ情報を全力で拡散している模様

1:蚯蚓φ ★:2017/11/03(金) 22:34:14.47 ID:CAP_USER.net

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▲「ジャーナリストを志望する韓日学生フォーラム」参加のためソウルに来たミナミ・マサオミ氏.

「慰安婦問題について日本は韓国と合意したし賠償もしたが、なぜ韓国の人々はそれを受け入れられないのか気になります。それを知るために韓国にきました。」

2日午後、ソウル光化門で日本の大学生ミナミ・マサオミ氏(東洋大社会学部)に会った。ミナミ氏は日本ジャーナリスト会議(JCI)と梨花(イファ)女子大「フロンティア・ジャーナリズム・スクール」が共同主管する韓日学生交流プログラムに参加するため、他の日本の大学生23人と一緒にソウルに来た。大部分は卒業後、記者、PDなどを夢見たり、実際のメディア入社が内定したジャーナリスト予備軍だ。

今月1日、各自韓国に到着して来る5日まで4泊5日の間、ソウル市庁、ナヌムの家、ユン・ドンジュ資料館、板門店(パンムンジョム)などを訪問後、日程を終えて各自解散する。

今年、大学を卒業して<京都新聞>の記者になる予定のミナミ氏の関心は慰安婦問題だ。彼が初めて慰安婦問題に関心を持ったの2014年だ。当時、慰安婦被害ハルモニらの実態を初めて報道した元<朝日新聞>記者であり今回の訪問の引率者の植村隆氏が某大学の教授になるとすぐに日本の右翼勢力が学校を集団攻撃して彼を教授職から追い出す事件があった。「この事件を通じて初めて慰安婦問題に関する話を知り、日本が過去とても悪い事をしたんだなという気がしました。」

しかし、ミナミ氏が悩んだのはその次だった。1年後、韓国と日本政府は慰安婦合意を結び、謝罪もして賠償もしたが、韓国の人々が受け入れなかったからだ。彼は「日本としては様々な方法で何回にもかけて謝罪もし賠償もしたが、これから何回しなければならないのか、どうすれば許しを受けられるのか、と慌てた日本人が多いだろう」と率直な悩みを打ち明けた。

そのため彼が今回の旅行日程の中で最も期待するのは3日、京畿道(キョンギド)広州(クァンジュ)にある慰安婦被害者ハルモニらの宿舎「ナヌムの家」を訪問することだ。彼はそこでハルモニらに会って話を聞き、韓日合意の問題は何で、どんなことが真の謝罪なのか直接訊ねるつもりだと話した。

彼はこの日午前、ソウル市庁でパク・ウォンスン市長に会った席でも慰安婦問題が解決されない理由を代表として質問した。

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▲パク・ウォンスンソウル市長が2日、市長室を訪問した日本大学生訪問団をむかえて慰安婦など歴史問題に対する質問に答えている。(c)ソウル市提供

これに対しパク市長は「ドイツもナチスの時、隣国に途方もない被害をもたらしたが、戦後、真の謝罪と応分の措置で確実な信頼を構築し、EUですばらしいリーダーの役割をしている」として「日本もドイツのようにすれば、すべての問題が解決され、かえって国際的リーダーシップが強化されて国連安保理理事国進出も可能だろう」と答えた。

しかし、ミナミ氏は「日本とドイツは違うと考える日本人が多いからドイツの場合をそのまま真似ることで問題が解決されるか疑問」とし、「韓国と日本に適合した解決策を模索しなければならないだろう」と判断を保留した。彼はまた、パク市長が韓国も過去、ベトナム戦で行った誤りについて謝罪と措置をしなければならないと話したことについて、「自分たちも歴史で失敗したと率直に言ったことについて、とても驚いたし感心した」と語った。

彼は「韓国という最も近い国に対するメディア報道にステレオタイプ(固定観念)が多いので、実際に行って経験してみたかった」として今回の訪問が自分の疑問を解く糸口になったら良いと話した。

>>2-5あたりに続く

キム・ギョンニョン

ソース:オーマイニュース(韓国語) 「ハルモニらが日本の謝罪受け入れできない理由知りたい」
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002373655



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